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ドゥラモット ブリュット NV


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商品コード : 42502   
価格 : 5,380  [税別]  53ポイント
定価:6,000円
数量 在庫あり

 
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商品詳細

【生産地】フランス シャンパーニュ

【品種】シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%
【タイプ】白・発泡性・辛口

Delamotte Brut
コート・デ・ブランのシャルドネ種を5割と高い比率で用い、それにブズィとアンボネからのピノ・ノワール種を3割とヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエ種2割からつくられる。
シャンパーニュ地方独特のテロワールを感じさせる、涼しげな酸と透明感のある軽やかな風味だが、このシャルドネ種の割合の高さが味わいに清涼感を備え、ドゥラモットらしさをもたらしている。

ワイナリーについて
シャルドネ種の特質を十二分に引き出したシャンパーニュづくりを得意とするメゾン。

今日、欧米のワイン専門誌等でたいへん高い評価を得ているドゥラモット社だが、その設立は250年近く前まで遡る。
エペルネ近郊のキュミエールなどにぶどう畑を所有していたフランソワ・ドゥラモットが1760年、ヴァン・ド・シャンパーニュという会社をランスに設立、これがドゥラモット社の前身となる。
その後長男のアレクサンドルが成人を迎えたのを機に、1786年、社名をドゥラモット・ペール・エ・フィス――ドゥラモット親子商会――に変更、現在に続くブランドが誕生する。
後にアレクサンドルの弟ニコラ・ルイが会社を引き継ぎ、共同経営者としてジャン=バティスト・ランソンを社に引き入れたが、1837年にニコラ・ルイが亡くなると、ジャン=バティストは社名をドゥラモットからランソンに変更、ドゥラモットのブランドは一時消滅することになる。20世紀に入り、マリ=ルイーズ・ド・ノナンクール=ランソンにより、両大戦の狭間1927年にドゥラモットの名が復活。
そして1988年にはサロンとともに同じノナンクール家が経営するローラン=ペリエの傘下に入り、現在にいたっている。

ドゥラモットのブリュットは基本的に辛口の部類に入る。ブリュットといってもメゾンによってドザージュの割合はさまざまで、平均で1リットル当たり15グラムといったところ。ところがドゥラモット社の場合はリットル当たり9グラムと少なく、これはシャンパーニュのもとになるワインの質が高い事を示唆している。
それほどでもない水準のシャンパーニュでドザージュのパーセンテージを低めてみても、酒質がそのまま地の状態で現れてしまうため、いたずらに割合を下げることは出来ない。
これらのことからもいかに同社が質の優れた原料ぶどうを用いているかが分かる。